3月の日記

   

3月27日(月)
食後にこんなところでゴロンしてました。
いつも思うけど、この伸びた足がが好きなんだなあ。
よくよくこの写真を見てみると、タオルやマットに囲まれてますね、うさこ^^;

25日のお腹痛い痛い以降、ちょっと糞が小さめだったのですが、
すっかり大きくなりました〜。
3月26日(日) 今日の体重は、1,450グラム。

お昼前のねむねむモードに入るうさこ。
3月25日(土) 今日はまたまたちょっと慌ててしまった。
ちょいと遅めに起きた私。 その時すでに、うさこはかまくらはうすに入って団子状態。
もうお昼寝モードに入ったんだなあと思っていた。
ランチがてら、プチドライブに出かけようと思って、出る前に牧草の補充をしておこうと袋をがさがさ。
普通なら寝てても、出てきて袋の前で落ち着きなく動くうさこが、今日は一向に出てこない。
え?と思って、ペレットの入れ物を振ってみるが出てこない。ペレットを1粒出して、
かまくらはうすの中にいるうさこの口元に持っていくと、一瞬ニオイを嗅ぐけどぷいっ!
えええ!またまたお腹痛いのかあ!と思い、慌てる。

旦那に抱っこしてもらい、お腹なでなで。
牧草を口元に持っていくけど、ぷいっ(-_-) 
様子から見て、先日のようなひどいお腹痛い痛いではないと判断したけど、
やはり心配なので、プリンペランを飲ませることにする。
プチドライブは中止して、近くでランチを済ませて1時間半ほどで帰宅。
うさこは、依然としてかまくらはうすの中で団子だった。
牧草食べた形跡もないし、糞もおしっこもしてなかった。
再度、抱っこして、お腹なでなでした後、サークル内に戻すと、あらら、牧草食べ出してくれた。
ほっ(^.^) 

その後、糞もしてくれて、ひと安心。

やっぱり、高齢になってきたことで、回復も遅くなってきたのかな(-_-)
でも、軽いお腹痛い痛いでよかったあ。


ずっと気になっていたこのグルーミングミトン(正式名忘れた)を買った。(メーカーは、ドギーマン)
今日、午後から、うさこをガシガシ!ゴシゴシ(笑)  
いやー、抜ける、よく付く〜!! 一度のガシガシ、ゴシゴシで、広範囲のブラッシングが
できるってのも最高! 何より、うさこにとって時間短縮は一番いいぞ!
800円ほどのお値段、もっと早く買えばよかった^^;


ただ、今日でも手がちょっと蒸れたので、夏場に使うと、かなり蒸れ蒸れかも^^;

3月23日(木)
私達が晩御飯を食べている時に撮った写真。
たいていが、うさこに先に菜っ葉をあげて、私達が席につくのだけど、
菜っ葉を食べ終わったら、ほとんどこうやって、旦那の椅子の下にやってくるうさこ。
旦那が下をのぞくと、うさこも見上げる(^.^) 
時々、立っちして、上を見たりする^^; 
そうして、旦那にペレットをもらううさこなのである。
かかとに負担を与えないように、立っちはあまりさせないようにはしているけどね。


3月21日(火) 今日は、先日の空振りのリベンジ(笑)で、爪切りにgo!
今日は祝日だから午前中のみだから!と早めに出ようと思ったものの、いつもの時間^^;
病院に着いたのは、11時15分ごろかな。
患者さんが多いとお昼回って申し訳ないなあと入ると、ちょうど治療が終わった猫ちゃんが
会計をしていて、診察室にはやっぱり猫ちゃんの声が。でも、待っている人はいなかったので、ほっ。
受付で、奥さんが「うさこちゃん、また具合悪いですか?」を聞かれたので、爪切りですと答えた後に、
この間、来たら休診で、あちゃあ!でした〜と一言^^; 
奥さん、申し訳なさそうに、連絡してなかったですね。。。と^^; 

猫ちゃんがなかなか出てこないので、大掛かりな治療をしているのかなあと思っていると、
45分ぐらいたっただろうか。。。なんと!出て来られたおばさんの手には、3個のキャリーが!!
猫ちゃん3匹を診察してもらっていたのである!
このおばさん、ちょっと前に見たことがある。 猫ちゃんが食欲なくて、点滴してもらっていると
他の猫飼いの方とお話されていた記憶があるのだけど、今日も同じ治療だったようだ。
血液検査の結果を待たれていた。
会計の値段を聞いて、ちょっとビックリ! 17,000円ほどかかっていた!
3匹分とはいえ、かなりな額だ。 しかも、点滴はどれくらいの周期で通院しているのだろうと
思ってしまった。

さて、ようやくうさこが呼ばれたのは、0時ちょうどぐらいだったかな。
挨拶の後、先生からも、照れ笑いしながら、休診のおわびをされた^^;

まず体重を計って、ちょっとだけ減りましたねと言うので、お腹痛い痛いの後、
減ってしまいましたと報告。
お腹のチェック、動きは普通とのこと。

換毛が始まってきたので、毛がもこもこしてますね、と先生^^;

で、ちょっと気になっていたおしっこの量がけっこう多い気がするということと、お水を飲む量も
多いときがあるということを話す。

おしっこがらみで考えられるのは、やっぱり腎臓ですよね?と聞く私。
ちょっと検査しておきましょうか、と採血の準備。
前に血液検査をしたのは、子宮摘出手術をしてしばらくした時で、3年前になる。

前回と同様に、前足からの採血。
看護士の女の子がうさこを保定していて、先生が右前足をちょっと前に伸ばすけど、
うさこはちょっとイヤイヤ^^;
付け根をゴムで縛って、採血。 
うさぎさんの血管は、細いので、ちょっとづつしか抜けない。
保定している看護士は、「うさこちゃん、いい子やなあ、ちょっと我慢してなあ」と話しかけてくれてた。
作業が見えたら、余計嫌かもと話していると、もうひとりの看護士の女の子も手伝ってくれて、
「うさこちゃん、見んとこな、見えんように顔隠しとこなあ」と手でうさこのお顔を覆ってくれた。
右前足から採った血液がちょっと少なかったようで、もうちょっとということで、今度は左前足から。
先生も、「ごめんな、もうちょっと我慢してなあ」
そして、次のコメントが何とも、おかしかったのだけど、
「気をそらすために、そっちでこちょこちょしとって!」だって(^.^)
”こちょこちょ”って(>_<) つまり、なでなでとかの意味で言ったのだろうけど、表現がおかしくて(^.^)
左前足からの採血中、看護士二人揃って、「うさこちゃん、いい子やなあ、もうちょっとやで、
我慢してなあ、いい子やなあ」などと、”こちょこちょ”しながら一生懸命気をそらしてくれているのが
何とも見ていておかしいやら、ほほえましかったのである。
最後の方は、うさこもイヤイヤしてたけど^^;

次に、爪切りとなったのだけど、「先に爪切りしたらよかったなあ、機嫌悪くなったやろなあ」と先生。
いつもの爪切りよりも、少々ご機嫌悪かったのは、確かです(-_-)

検査結果が出るまで、しばし待合室で待機後、再度診察室へ。
検査数値を見せていただき、説明を受ける。
結論は、腎臓も肝臓も異常なし!
CPKという中枢神経障害を調べる数値も異常なし。
これは、つまりエンセファリトゾーンの疑いもなしということ。
よかったあ!! 異常なかったああ!!

多飲多尿も、たまたまという結論に。 部屋の乾燥とかもあるのかもしれないし、ハイファイバーの
オーツストローを食べるようになって、余計に喉が渇くのかもしれないしなあ。
とにかく、安心した! ほんとよかったあ!!

今日の診察料は、
再診料  500円  ← 800円から500円に改定されたはずなのに、サービスしてくれたみたい。
血液生化学検査  4,500円
爪切り          −  
合計        5,250円也

今日も、5千円ぐらいかかるかなあと思っていたら、当った^^;
外に出てから、明細書を見直して、診察料の300円の差と、爪切り代を取られていないのに
気づいた。 
先日の空振りのお詫びにサービスしてくれたんだと思う。
その気持ちがとってもうれしかった。どうもありがとうございますm(__)m
(注:ちなみに先生は、このサイトのことは知りません)

下は、今回の血液検査の結果。
うさこ、7歳7ヶ月の数値です。 みなさんのご参考になれば、幸いです。
           

3月19日(日) 今日の体重は、1,490グラム。 
あらら^^; またちょっとペレットあげ過ぎてんじゃないのー?旦那。
旦那に、厳重注意した私。 すかさず、旦那が、「うさちーん、おデブだから、ペレットあかんって!」
うさこに愚痴らんでよろしい!!

夜19時ごろ、サークルから出して、しばらくリビングをウロウロしていたと思ったら、
いつもの定位置で、ゴロンしていたうさこ。
その後、ちょっとお腹をくねらせるようなポーズをしたり、後ろ足を投げ出してゴロンしたうさこ。
この間のことがあるので、ちょっとした変化にドキドキしてしまう私(-_-)
ペレットを口元に持っていったけど、、、食べない(>_<)
ちょうど晩御飯の時間だったので、菜っ葉を準備して、口元に持っていくと、食べてくれた。ほっ。
お皿をいつものようにサークル内に置くと、ちゃんとやってきて食べ出したうさこ。

ただ、その後、どうも牧草の食いつきがいまひとつな気がする。
ちょっとだけ食べては、すぐにサークルから出てきて、定位置で団子やグルーミング。
やっぱり心配になってきて、うさこをなでなでする。
牧草食べる量がいつもより少ないので、糞の数もちょっと少ないけど、大きさはいつも程度。

ここのところ、おしっこの量がけっこう多いことがあるので、爪切りの時に一緒に聞いてみようと
思っている。 
21日に行こうと思う。

3月18日(土) 1月に買った「オーツストロー」を注文していたのが、今日届いた。
うさこに大好評なので、今回は、2袋注文する。
1kgで500円とお得で、高繊維質にうさこに大好評となると、買い!ですから。
購入店は、週末しか発送しないとサイトにも書かれていたので、今日は届かないだろうと思っていたけど。
外出前ギリギリに届いて、お裾分けで少し持って行くことができた。


今日は、終日お出かけとなってしまい、帰宅は8時ごろになってしまった。ごめんよー。

3月17日(金)
青いマットは、綿のランチョンマット。 この下は、ちょうど茶色の絨毯の隅で、ガジガジして、
ナイロン糸とかが出ているところ。 
応急処置で、こうやってランチョンマットを敷いて様子見することにしたのだ。
今のところ、もう数日経つけど、一向にランションマットをめくる行動はしないうさこ。
ちょっと、ほっ(^.^) 
今日は、この場所で、しばらく固まっていたのでパチリ。
うさこの茶色と、マットの青がいい感じで合ってるなあとふと思ってしまった(^.^) 
青のお洋服が、似合いそうだな、なんてね^^;

でも、ここでちょっと宣言しておくことに。
うさこももう7歳半を過ぎた高齢うさぎ。 もともとお洋服はもちろんのこと、バンダナもハーネスも
とっても嫌がる子です。 時々、写真撮影に!と家の中で着てもらうことがありましたが、
避けられるストレスは、できる限り与えないことに決めました。
このことは、実はけっこう前から決めていたことなのです。

うさこには、これからもマイペースで元気に暮らして欲しいから。


このところの、寒暖の激しい差で、お留守番中の、うさこ用ミニオイルヒーターの電源をつけていったり、
消していったり、毎朝の予想最高気温をチェックし、ちと忙しい。
よっぽど予想気温が高くない限り、電源をつけていくのである。
といっても、就寝前の強度の半分ぐらいまで下げているけれど。


3月13日(月)  
夜、こんな風にゴロンしてたうさこ。
前足の下には、ミニミニ大理石プレートが^^; 


3月12日(日) 今日の体重は、1,470グラム。
先週の激減から、ほとんど変化ないです。 少し暖かくなって脂肪が減ってきたのならいいけど、
まだお腹は、本調子じゃないのかもしれないなあ。
回復力の遅さは、高齢うさぎの証拠なんだろうなあとしみじみ。。。

今日は、昨日の春の陽気と打って変わって雨で、気温も低め。
こういう温度差の激しい時期は、気をつけないとなあ。
昨日の病院からの帰宅後の糞が小さかった以外は、糞は通常と同じなので、大丈夫だろう。

若干、牧草を食べる量が少なめかなという気がする。
でも、1月に買ったオーツストローがとってもお気に入りの今日この頃。
ウエスタンチモシーよりも勝っているような気もしないでもない^^;
ま、繊維質高いから、お腹にはいいしな。
今日は一日、糞は絶好調!

どうも、先日のお腹痛い痛いから、うさこの様子にドキドキしてしまうことが多くなった。
団子になっていると、またお腹痛いのか?って思ってしまう。
台所で調理でジュージューしてるときに、かまくらはうすに非難したうさこが、調理後も
なかなか出てこないと、お腹痛いのか?とかね^^; 
心配性で親ばかな飼い主だな^^; でも、家にいるときは、少しでも早く異変に気づいてあげたいから、
ついつい気になってしまうんだなあ。

3月11日(土) 3月になったら、爪切りに行こうと思っていた矢先に、先週のお腹痛い痛いになって病院へ
連れて行ったので、まだ爪切りができていない。
1週間後の経過も診てもらうのと、爪切りに、午前中に出かける。
11時半ごろに到着すると、、、、なんと!シャッターが閉まっていて、ドアに張り紙が。
見に行くと、「親族の婚礼のため休診」だった。がーん(>_<)
先週は、張り紙なかったぞー。 
たいていは、我が家が来るころに休診の時は、メールかお電話で連絡してくれるのだけど、
(我が家が遠方から来るので)
さすがに先週来たし、金曜日の夜にその後経過を元気です!と連絡していたので、
今週末は来ないだろうと思ったのだろうなあ。
しかし、がーん!! 回数券が廃止になったから、通常料金で高速利用するわけで、
片道1,500円、往復3,000円也。 この空振りは痛いっ!!
病み上がりじゃなかったら、帰りの高速の一部800円は節約したりできるのだけど。。

うさこにも、無駄な移動をさせてしまった。 ごめんね、うさこ。
明日再度出直すには、うさこの負担も大きいと判断し、来週末に行くことにする。


帰宅後、オーツストローをむしゃむしゃするうさこ。

3月9日(木) 今日は二人とも帰宅が少し遅くなり、9時半ごろになった。
牧草は、糞まみれで、うさこはお腹空いていた様子。ごめんよー。
入れ替え補充した牧草をむしゃむしゃするうさこ、その後の糞をしばらくしてから見たのだけど、
小さい上に、粘膜がついた糞を発見(-_-) 空腹でお腹の調子を少し崩させてしまったようだ。
うさこの場合、時間の経った牧草や自分の糞にまみれてしまった牧草を食べない子なので、
二人して帰宅が遅くなるときは、ちょっとかわいそうなんだなあ。
その後、晩御飯の菜っ葉は食べてくれたし、しばらくすると糞の大きさも戻ったので、安心。

3月5日(日) 今日の体重は、1,460グラム。 
えええ!である。 先週までずっと1.5kgオーバーだったのに。
こうも急に減るなんて!
きっと木曜日の深夜からのお腹痛い痛い症状以降、減ったのなら、2日半ほどで50グラムが
減ってしまったことになる。 実質は、もっと短時間だったのかもしれない。。。
しんどかったね、うさこ(-_-)  牧草とかたくさん食べて、しっかり体力戻そうね。

 
午後のひと時。 なぜかこんな風にタオルをお尻の辺りに乗っけたまま、
団子になってお昼寝モードでした^^;


 

今日はとっても暖かい一日だったせいか、昼間、かまくらはうすの中で、ゴロンしてうとうとするうさこ。
ついこの間のお腹痛い痛い事件があったので、一瞬焦ったけど、ただのねむねむでした(^.^)

3月4日(土) 今日は、うさ友さんとうさ友さん宅へ終日お出かけとなった私。 
うさこのことがあったので、どうしようかと思ったのだけど、昨日の様子と今朝の様子を見て、
もう大丈夫!と確信する。 
帰宅後、Gパンと靴下を脱いで(他のうさぎのニオイがついてるから)、うさこにただいま。 
いつものうさこだ(^.^) ほっ。
牧草補充して、ちょっと遅くなってしまった晩御飯を急いで支度する。 
食欲もいつも通り。

今日のうさ友さん宅レポートは、旅&オフのページにアップしました。

3月3日(金) 朝5時、ドキドキしながら、様子を見に行くと、同じ位置で団子状態、口元に置いていた牧草も
全く食べていない感じ。
もちろん、外トイレにも、糞は全くなし。
何より、目が終始うつろなのが、見ていてとても辛い。
時折、震えているような感じもする。
こんなに長いこと具合が悪いのは、初めてなので、かなり動揺してくる。

なでなでしたり、お腹に手を入れてお腹を擦ったり、お腹をトントントンと指先で刺激したりする。
普通なら、お腹を触ると、すっごい嫌がって逃げるのに、全く逃げないうさこ(-_-)
よっぽど痛いんだろうと、なおのこと辛くなる。

先生に、朝メールチェックするかどうかわからなかったけど、とりあえずうさこの症状を連絡し、
8時ごろ病院へ行くと書いておく。 診察時間は9時からなんだけど。
 

旦那さんに午前中休んでもらい、7時前に家を出て、かかりつけの病院へ車を走らせる。
移動中のうさこは、うずくまったり、ゴロンしたりすることはなく、普通に立ってふんばったりしてた。
8時ごろに到着し、病院へ一応電話を入れてみるが、当たり前だけど留守電。
メッセージを残して、携帯番号も伝言し、しばし近くの場所で待機してみる。
8時半ごろ、知らない携帯番号から電話が入り、誰?と思っているうちに出れずにいたら、
40分ごろ、病院からの電話で、病院へ向かう。(先生が携帯から電話をしたと聞く^^;)

診察室に入ると、いつも違う神妙な顔つきの先生。
メールを読まれたのかどうかわからなかったので、昨夜からのうさこの様子を説明する。
まず、お腹の様子を聴診器でチェック。
お腹は、少しガスが溜まっているようだが、すごく溜まっているという感じではない。
お腹の動きが全く止まっているということもない。

お尻あたりをつまんで、脱水症状がひどいと言われる。
つまんだ後の戻りが悪いと脱水症状だと判断できるそうだ。
お腹痛い痛いになった23時ごろから、10時間という時間の割には、脱水状態がちょっとひどいなと
先生。 それよりも早い時間から何か兆候とかなかったですか?と聞かれるも、特別心当たりがない。
それまではいつもと変わらないうさこだったし。
強いて言えば、何度か、抱っこしてお腹擦ったり、かまくらはうすに手を入れてなでなでしたり、
擦ったりと、あまりにもかまいすぎてしまったためなのだろうかと内心思ってしまう。

口の中、つまり歯が何か影響していることもあるので、診てもらったけど、特別異常なし。
よだれとかも出ていない。

口の中の炎症の場合、食べ物に興味を示して食べたいのに食べられないという状態なのだけど、
うさこの場合は、お腹痛い痛いに気づいた当初は、ペレットを近づけたら、一瞬顔を近づけたけど、
その後は全く反応を示さなかったので、やはり歯の影響はないということになった。

牧草を食べていた直後になったので、腸が活発に動いている時に、詰まってしまってのでは?と
いうことになった。

時々、半日〜1日とか、全く何も口にしないうさぎさんの話がいるって聞きます、というようなことを
先生に話すと、確かにいますけど、うさこちゃんの場合は、いつも回復が早いからなあ、よっぽど
痛くて具合が悪いんでしょう、と。

順番はどっちからしてもらったか、忘れてしまったけれど、
痛み止めの注射、点滴をしてもらう。
ちょっと嫌がったけど、おとなしくいい子だった。
昨夜、プリンペランを飲ませた後は、追加であげてないことを確認した上で、点滴にプリンペランも
入れておきますと、先生。
早朝に、飲ませてもいいものか悩んだのだ。

しばらく様子を見た方がいいので、病院で預かりましょうと言っていただく。
その方が、安心だろうし、いったん連れて帰ってまた具合が悪くなって連れて来るのも大変だからと。
小さなケージを用意してくださった。

その後、何も口にしていないこともあり、ペレットをふやかしたものを、大きなシリンジで強制給餌。
これが一番嫌かなあと、先生が言いながら、少しづつ口に入れてくれた。
うさこは、お口くちゃくちゃしながら、何とか食べてくれた。 ほっ。

こういう時(糞が出ていない時)に、強制給餌をすることによって、さらに糞詰まり状態になって
かえってよくないということはないのだろうか?とふと疑問に思ったので、先生に聞いてみた。


早朝よりも、目がぱっちりとしてきたのを感じたので、牧草食べるかなあと私がぼそっと言うと、
牧草(病院にはうさこのメイン牧草、ウエスタンチモシーを置いてあるのだ)を出してきてくれて、
うさこの口元に持っていくと、、、食べた!! わぁあ!食べたあ!と喜ぶ私。

本当にうれしかった!

先生も、これなら大丈夫かなと言われる。
病院のケージにいったん入れられたうさこは、そのまま、その中に入れてくれていた牧草を食べ出した。

ということで、家に連れて帰ることにする。
今日の夜、様子を見て、プリンペランを飲ませてもいいと言われる。


帰りは、時間的にも大阪市内が渋滞していて、1時間半ほどかかって帰宅。
旦那さんは、そのまますぐに出勤。
私は、しばらく様子を見たかったので、サークルの前で、うさこをじっと観察。
帰宅後、すぐに、ビタミン臭いおしっこをする。
その後、牧草も食べ出し、糞もそんなに小さくなくほぼ普通のサイズの糞を12個ほどしてくれた!
帰宅してから、1時間様子を見ていたけど、上の糞以外にも、ちょっと小さい糞も5個ぐらいしたし、
お水も飲んでくれた。

もう大丈夫だろうと、ちょっと後ろ髪を引かれる思いだったけど、私も出勤することにする。

本当は、今日一日休んで、うさこのそばについていたかったけど、そうもいかず。。。

今日の診察代は、
診察料(再診料)         800円 ← 今年から500円が改定されたみたい^^;
皮下輸液            1,000円
ビタミン剤(輸液内添加)     500円
腸蠕動改善剤(輸液内添加)  500円
鎮痛消炎剤           1,000円
流動食給餌             500円
食欲増進剤             800円 ← 常備薬として。(以前もらったのがもう古いので)
腸蠕動改善剤            500円 ←               ”       
合計                5,880円


下の写真は、病院から帰宅後の時に撮ったもの。
前足の付け根あたりが、垂れ下がっているように見えた。
これは、点滴が皮下に入ったために、垂れ下がったんだなと。




この正面から撮った写真が一番わかりやすいかな。
昨夜から早朝までの、本当にしんどそうでうつろな目と違い、ぱっちり目のうさこです。


夜も、速攻で帰宅しようと思っていたものの、結局19時頃帰宅となったけど、旦那が先に帰宅していて、
帰宅途中、うさこ元気だ!メールをくれて、安心する。

それでも、やっぱり帰宅後、うさこ〜!と真っ先に顔を見に行く。
糞もしっかりとしていた。 本当によかった!
一時は、どうなることかと、ドキドキもので、胸が苦しかった(>_<)

晩御飯の菜っ葉もいつも通り食べてくれたので、プリンペランをあげるのはやめた。
明日の様子によって、あげようと思う。

夜、先生に、うさこ元気です!メールを送る。
本当に、先生に感謝。 そして、旦那にも感謝。 


3月18日の段階で、さかのぼって書いているので、書いておくべきことが他にもあって
抜けているかもしれないな。。。


「うさこが元気になった」と締めくくれる内容の日記で、本当によかった。。。

3月2日(木)
深夜、23時前ぐらいに、牧草を補充してあげて、むしゃむしゃ食べていたうさこだったのに、
しばらくして、ふと見ると、かまくらはうすの中で、深夜はまず入らないかまくらはうすの中に
入っていたうさこ。
しばらく見ていると、無理やり後ろ足を投げ出して、反対側の穴を開けた方に少しはみだして
伸び出した。 寒い冬ではありえない行動だ。
これは様子をがおかしいぞ!とペレットを口元に持って行くも、一瞬口を近づけたけど引っ込める。
同じ体勢を続けないで、体勢をいろいろと変えて、しんどそうだ。
これは、またお腹痛い痛いに違いないと、23時半ごろ、プリンペランを飲ませる。
抱っこしている旦那さんにそのまましばらくお腹を擦ってもらい、サークル内に戻す。

すぐにかまくらはうすに入って、団子になったまま。
いつもなら、1時間ほどで牧草を食べ出すうさこ。 口元に牧草を持って行ったのだけど、だめ。
今日は、ちと長いなあと、かまくらはうすの中に手を入れて、なでなでしたり、お腹を擦ったりする。
時間は、すでに2時になっていた。 お薬飲んで2時間半経過していた。

お腹を擦ったりしたせいか、2時半ごろに抱っこからサークルにいったん放したところ、
おやすみはうすの上に登って、その端からおしっこをしてしまった。

朝になっても、この調子なら朝一で病院へ行こう。
心配だけど、ずっと構ってあげているのも、かえってストレスになるのかもしれないと、
私達は5時にアラーム設定して仮眠することにした。
うさこは、かまくらはうすに篭ったままなので、口元に牧草を少し置いておく。
ベッドに入ったものの、心臓バクバクもんで、心配で心配で目が冴えて眠れない。
ただひたすら、元気なりますように、朝には食欲が出ていますように、と祈る。
結局、うとうとと1時間ぐらいした程度で、5時になる。

3日の日記へ続く。

写真は、お腹痛い痛い初期のころの、ゴロンしているうさこ。

3月1日(水)
縮こまりながらのゴロンがかわいかったので、パチリ。
もう3月になった。 もうちょっとしたら暖かくなるね、うさこ。
換毛も始まるのかな。