向坂典子さん 神戸陶展レポート




2005年9月23日(金)

今年の関西での個展は、京都、大阪に続いてこの神戸が3ヵ所目です。 関西三都総なめ!!すごいっ!!
新神戸OPA内にある「田中美術」での開催も3回目となりました。
今回も、また新しい、素敵な作品に会いに出かけてきました。                                                                       
やっぱり、期間中の早いうちに行かなくちゃ!と2日目の23日に行くことにしました。
大阪でのリベンジだ!と、後半に行ったらすっかり少なくなっていて残念がっていたうさ友pocorinさんと
三宮で待ち合わせて、会場へ伺いました。
会場では、長年のうさ友momoさんと合流し、いつものことながら、楽しい時間を過ごしました。

帰り際には、またまたmomo姉さんとも、お会いできて、会場では挨拶程度で終わったものの、
その後さらに楽しい時間を過ごすこととなりました。 (レポート最後、番外編に記載)

このギャラリーは、全体照明ではなくて、スポットライトで作品を浮き上がらせるディスプレイをされています。
3回目ですけど、毎回このディスプレイです。 おしゃれで素敵なのですが、作品を撮影する際に場所によっては影がくっきり
映ったりして、撮影が難しいです^^;  (注:一般の方がいきなりカメラ撮影は禁止だと思います。私は毎回断ってから撮影)
ギャラリー入ってすぐ左側の作品。 
オレンジ色になってしまいましたが、器は白いです。(右の盛鉢参照)
盛鉢の中には、ヒマラヤンうさぎの絵付けがされています。
角度が悪いですが、べろーんと伸びてます。
竹和紙に描かれたヒマヤランうさぎ。
同じくヒマヤランうさぎの絵付けがされた盛鉢。
このコーナーとっても気に入りました。
我が家に床の間があったら、こういうディスプレイしたいです!
入り口のすぐ正面にディスプレイされていた犬のオブジェ。
とってもアートです。 前回見たうさぎさんのように焼き〆です。
来年の干支は、犬ですねぇ。 
左の犬のオブジェの横にあった中皿たち。
草花柄で、緑や赤がいい色目を出してます。
正面の棚にディスプレイされていた焼き〆の一輪挿し。
こういう渋い色目と草花のコントラスト、いいですねぇ。
和を感じます。
焼き〆の平皿たち。
同じく焼き〆の湯のみ。 渋いですねぇ。高級感あるなあ。 使わずにこうやって飾っておきたい大皿。
おなじみ3匹のうさぎさんがぶらさがっている盛鉢2種。
右側の方が、少し丸みを帯びて、深め。
右の白い方は、この写真ではわかりませんが、1匹がロップうさぎ
さんでした。垂れ耳ちゃんと立ち耳ちゃんの多頭飼いの人には
たまらない作品かも〜。
これまたおなじみの円形花生け。
茶うさバージョンです。 ついつい注目してしまいます(笑)
絵付けシリーズの蕎麦猪口。
これは、5個とも全部違うヒマヤランの絵が描かれています。
ヒマラヤン好きにはたまらないセットですねぇ。
蕎麦猪口としてだけでなく、湯のみとしても使えるし、
ちょっとお花を飾ったりしても素敵ですねぇ。
もちろん、お酒飲むのもいいですねぇ。
そして、これが別バージョンの蕎麦猪口。
グレうさ物を作って欲しいなあとリクエストしていたところ、
作ってくれていました。pocorinさん大喜び♪
グレーの色目を出すのは難しいみたいです。
写真撮らせてもらうのを忘れましたが、momoさんは
黒うさをお買い上げ〜。 そして私は、、、もちろんっ(笑)
これもヒマラヤン3匹の後姿の絵付け中皿たち。
これで茶うさだと、たまらん! 買えても1枚だけで飾り皿に
なっちゃうなあ^^; しかも飾るスペースないし^^;
小皿なら、まだいいかな。
大き目のうさぎのオブジェ。
画像ではわかりづらいですけど、ちょっとグレーっぽい色目です。 これもアートだぁ。
ヒマラヤンの絵付け平皿(鉢?) 
立っちしてる姿がほんとにかわいいなあ。
お月様を見上げているのかな。
左の絵付け皿の他のバージョン
全部違う柄というのが、何倍もの楽しみがあっていいよなあ。
これも、ヒマラヤン柄の絵付け平皿(鉢?)
お皿の色が薄いので、いろんなものが盛り付けられそう。
おなじみ蓋物。 このうさぎさんもヒマラヤンですね(^.^)
草花模様の長皿。 サンマとかを載せて、秋は大活躍! 立っちして胴長になったうさぎさん2体。
こうしてポストカードを挟むと、ひとつのセットとして
いい感じになりますね。