赤崎晴樹さん&向坂典子さん 二人展レポート
うさぎに魅せられた二人展




2004年5月28日(金)

今年初の向坂さんの陶展は、画家の赤崎晴樹さんとの二人展。
今回のギャラリーは、去年、赤崎さんが「うさぎ百景」の個展を開かれた梅田にある「4匹の猫」。
初めて伺わせていただいたのだけど、阪急梅田駅のからすぐ、ロフトそばにあって
とてもにぎやかな路地裏風の若者が往来する場所にある、おしゃれな外観のギャラリー。

うさ飼い友達と現地集合で、私の方が送れて2時半ごろ到着。
今日は平日、仕事は?と思われた方、、、早退しました^^;
少しでも早く行かないと、少しでも多くの作品を見ないと!ということで。

表の大きなガラス貼りのショーウィンドウに、向坂さんの大きなうさぎのオブジェが2対が
目を引く。 その足元にも作品が並ぶ。
そして、壁には、赤崎さんの愛兎「みみちゃん」の肖像画がディスプレイされていました。

今回は、タイトル通り、すべてうさぎ作品。うさぎのモチーフが入った食器や、陶板、花器、
そして、すっかり定番の小さなうさぎの置物たち。

赤崎さんの絵も、すべてうさぎが描かれている。
前回までは、アクリル画の原画を展示されていたのだけど、今回は、水彩画を
展示販売されていた。
あと、販売グッズとして、すべて一点一点手描きのうさぎ柄Tシャツと絵葉書。

もうもう、まさにうさぎまみれ。うさぎ好きにはたまらないっ!!




見事なまでのちびうさぎ軍団! すべてが違う形、ポーズ。
絶対常日頃、うさぎを実際に見てないと生まれてこないもの
ばかり。 ひとつひとつ、とても楽しみながら拝見。
こんなポーズする!する!とか。
ここからあそこまで全部ください!なんて、言ってみたいものだ。
去年の京都での個展よりも、ヒマラヤン柄が多いようです^^;
定番のヒマラヤン柄の角皿。 これはいろいろと使い勝手が
いい形ですね。 いつか、茶うさで作っていただこう。
今回初登場の陶製のピンバッチ。当日、向坂さんもシャツに
つけられてました。いろんな色の子がいてかわいかったあ。
緑の風景を基調にしたとても素敵な水彩画。
下の方にライトが反射してしまいましたが、その右側にかえるが
ちょこんと描かれているのです。
こういう素敵な絵が似合う部屋が、我が家には、、、ない。
素敵なだけあって、どなたかがお買い上げになってました。
光が反射して、うまく撮れてないです(-_-)
小さいサイズのお顔洗いうさぎさんたち。
このしぐさは、ほんとかわいいっ!
右上と同じサイズなのだけど、一枚でアップにしてみた。
この色のロップちゃん、好きだなあ。
これらは、ほんと肖像画のよう。 それぞれのうさぎさんの特徴を
しっかり観察されてる作品です。
今回、赤崎さん一枚一枚手描きのうさぎ柄Tシャツ。
京都で仕入れた特別な染料を使われています。
どれもこれもとってもかわいい柄ばかりで、悩む、悩む。
しかも、茶うさ柄が多いのだ。
とても好評で、Mサイズが一番少なかったあ。
で、これが悩んで選んだ柄。 残念ながら、私の分だけね^^;
そして、今回連れて帰った向坂さんのちびうさたち。
左と真ん中の大きさなんて、親指サイズぐらい小さいの。
真ん中のポーズなんて、うさこ、よくやるー!
くぅー、もうたまりません!
右上の写真の一番右のアップ。
勢いあまってゴロンしておなかが上向いてる姿ってとこかな。
これも、食後のうさこが時々やるなあ。
そして、これが今回、おおおっ!うさこだあ、と一目ぼれして
しまった「ねんねうさぎ オレンジ」です。
はがきサイズです。 お金があって、飾るスペースがあったら、
もっと大きな作品をコレクションに加えさせていただきたいけど、
我が家には、これが限界ですね^^; 

向坂さんの作品もはるき堂さんの作品も、まだあるのですが、なぜかデジカメが途中から撮影ができなくなってしまい、
全部撮影できませんでした。あー残念(-_-) しかも、日曜日に、旦那さんと一緒に再度伺ったのに、今度はデジカメを
忘れて、もーボケボケの私。 

2度もお邪魔して、うさぎまみれになって、うさぎ話にも花が咲き、本当に楽しいひと時でした。
私には、やっぱり、うさぎは元気の源かな(^.^)