向坂典子さん工房&お宅訪問レポート

( その1 工房編 )

2004年6月26日(土)

去年の神戸での個展の際に話が持ち上がった工房拝見ツアー。なかなかスケジュールの調整ができず
年越しとなっていたのだけど、先日の梅田での二人展で、改めてお誘いいただき、
6月は近くで蛍が見れるということで、待望の工房拝見が実現!お邪魔させていただくことになった。

朝8時半、うさ友達のmomoさんをピックアップ後、一路福井へ。
高速もスイスイと順調に行き、2時間ちょっとで若狭大飯へ到着。
高速降りた後の道を間違えてしまい、再度IC降りたところまで戻ったら、どこかで見ていたかの
ように、向坂さんから電話。今どこですか〜?と。
そこからしばらく行く道を教えてもらい、向坂さんの車と合流!
向坂さんのお友達Tさんも一緒にお出迎え。

まずは、そのまま工房へお邪魔することに。
                                                   ( カメラマン:旦那さん )


工房の表側外観。
この中で、周りから採れる土を使ってあのかわいいうさぎさんや素敵な器たちが作られているのです。

工房を入ったすぐそばのロクロや窯があるスペース。
暗くなってしまいましたが、ロクロや手ごねスペース。
左の写真の右側部分。
様々な釉薬がズラリ並んでいます。 素焼きされたものや、昔の作品が所狭しと並んでいます。
中には、失敗作もあるのかな?
大きな電気窯が二つ。 
どうやって作品を入れるのか見てみたいです。
入り口左側の棚に並んだ本業(?)、お仕事としての作品達
小さくて同じ大きさのお皿がたーくさん。 裏庭にあった窯。 
工房の中へずずっと入ったところに、小物達。
どれも売り物になるんじゃないのー?
これがあの張子の型。 大小のわんちゃん、ねこちゃんが
この型からできるんですねぇ。
これらは、型に紙を新聞紙を貼って、和紙を貼る前の
作品達。ちょっとぼけてしまいました^^;
作品たちの中に見つけた小さな小さなうさぎさんたち。
どんな色のうさぎさんになるのかなあ。
工房内にある和室にどどーんと置かれた大きなオブジェ
たち。作品展で見かけたうさぎさんも発見!
こういう大きなオブジェ、いつか我が家にも連れて帰りたい
なあ。
おっと!これは番外編。
ランチに連れて行ってもらった「絶品エビフライ」を
食べさせてくれるお店。 (名前見るの忘れた^^;)
これはいろいろな種類の盛り合わせ。
魚フライ、エビフライ、豚肉ソテー、お刺身付き。
エビフライが超ビッグサイズ! 大満足ランチ♪
ただし、出てくるまでがかなりなお時間なので、
超空腹時、急ぎの方は待てないかも。。。
あと、小食の人もボリュームすごいです。
私達は、もちろん!しっかり完食です。
しかし、エビフライ定食には、エビフライが4,5匹
ついてくるのだ〜。エビ好きにはたまらんです。(私)
次回は、ぜひともエビフライ定食を食べるのだ!
向坂さんが近くで採れた梅で作った煮梅。
砂糖とお水だけで作るシンプルなもの。
夏の暑い時、夏ばて防止には、もってこい!
さっぱりしてるし、健康にも良し! 
作り方教えてもらったし、毎年、我が家でも作ってみるぞ〜。

工房のあちこちにいろんな作品がほんとにたーくさんありました。
この器いいなあ、このポット、ドリッパーポットになっていいなあ、こんな感じでもう少し大きいサイズとかいいなあ、
などと、好き勝手なことをmomoさんと二人してワーワー言いながら作品を拝見したのでした。