向坂典子さん陶展レポート
9月20日(土)、うさぎ飼いの間ではすっかり有名な福井在住の陶芸家、向坂典子さんの陶展に行ってきました。
一般の作品以外に、うさぎをモチーフにした作品をたくさん作られています。
前回京都での個展に伺って初めてお会いして以来です。(でも挨拶程度)
今回は神戸で、18日から24日まで新神戸オリエンタルアベニュー3階、田中美術。(新神戸オリエンタルホテル下)。
某オークションやお友達のネットショップからほんの数点ですが作品は購入させていただいていたので、
メールでは何度かやりとりさせていただいてたのですが、ほぼ初対面みたいなもので、ちょっとドキドキ。
最初だけ緊張してしまったのですが、うさぎ話や作品の話に盛り上がってしまい、緊張もすっかり溶けてしまいました。
向坂さんが、とっても気さくな方で、シャイな私もたくさんおしゃべりさせていただきました。
行く時間を伝えて会えたらいいねと話していた陶芸を趣味にされているNAOさんにもお会いできて、
みんなしてうさぎ話に盛り上がってしまいました。
つい最近HPを通じてお知り合いなって、この日が初対面で、これまたドキドキだったのですが、
うさぎつながりはすごいです。NAOさんの人柄もあって、たちまち盛り上がってしまいました。
そして、陶展会場は、プチオフ会場と化してました(笑)
あっという間に2時間も居座ってしまい、我ながらビックリです。
お互いに作品を購入して帰ろうとしていた時に、「はるき堂」の店主でもある
画家の赤崎晴樹さんご夫婦に思いがけずご対面することに。
思いがけない初ご対面に舞い上がって、またまた緊張する私^^;
ほんの少しだけお話させていただいて、会場を後にしました。
解散してみれば、喉はカラカラ。いやー、しゃべった、しゃべった。それもずっと立ちっ放しで^^;
でも、とっても楽しい鑑賞会?プチオフ会?でした。
すっかり定番のうさぎが描かれた作品。
モデルは、向坂さんの今は亡き愛兎ちょびさん。残念ながら、この春よりお月様在住。
ヒマラヤンうさぎの魅力にすっかりはまっている向坂さん。
ちょびさんのいろいろなしぐさがたくさんの作品に表現されています。
右の和紙に墨で描かれた絵が、素朴なんだけど、とても温かみを感じました。

餅つきをしているうさぎの大皿とうさぎの香炉。耳から香りが立つようになってます。
陶板を流木と組み合わせた作品。こんな作品を飾れる素敵な和室が欲しいものです。
右は、デミタスカップ&ソーサー。ソーサーにはうさぎの型押しがあるのがわかるかな。
私が大のお気に入りのいろいろなポーズのうさぎさん。
すでに我が家には4匹います。
こんなポーズは、実際にうさぎさんと暮らしている人にしかわからないものばかり。
どれもこれも欲しいのだけど、
今回は悩んだ挙句、背中を毛繕いしている子を連れて帰りました。5匹目です。
買う前に撮ったので、どの子かわかるかな。
右は、東京でも話題になった「うさぎのピラミッド」。
一匹一匹が一生懸命がんばってるって感じです。
中学校時代、体育会でやった組み体操を思い出したのは私だけでしょうか。。
ドーナツ型のかわいいミニ花入れ。うさぎ以外の生き物もいました。
この形もとっても気に入ったので買って帰りたかったなあ。
マグカップ。取っ手がうさぎさんになっています。耳の部分に親指を置けます。
これも一目ぼれしました。残1個だったので、次回京都の個展までの楽しみに。
うさぎさんには、しっかり足もしっぽもついてるのに加えて、
カップの内側にはうさぎさんの顔がのぞいているのが、たまらなくかわいかった。

これまた向坂さんの遊び心がにくい蓋物。
一見、ただの取っ手と思いきや、蓋の裏を見ると、うさぎさんの顔と前足が。。
食器に顔を突っ込んでしまったうさぎさんです。

これなんか、穴から上半身出したうさぎさんかな?
下半身が蓋の裏に。。。

フォトスタンド。小さなうさぎさんが2匹くっついてます。
たち耳バージョンと垂れ耳バージョンがありました。
これまた一目ぼれ。立ち耳バージョンをお買い上げ〜。
色合いが渋いので、かわいいけどとってもクール。

これまた素敵なお皿シリーズ。定番となった後姿のモチーフもありました。
この後ろ姿の大皿もいつか買って、家に飾れたらいいなあ。
右側の薄い青の色目もとっても私好みで素敵でした。

陶器のお好きな方はもちろん、うさぎ好きの方にはたまらない陶展です。
神戸は24日までですが、お近くの方ぜひぜひ足を運んでみてください。
9月は東京、11月は静岡、12月には京都で、立て続けに陶展があります。
ぜひぜひ素敵な作品を実際に手にとって、ご覧になってください。
それぞれの詳しい日程は、下記からどうぞ。
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